あとがき
はいどうも、ここまで読んでいただいてありがとうございました。
長かったですか? 無駄に長かったですか?
自覚してます、こんなの面白くないですよね。ははー。
さて、内容が少し混乱しているので少しばかり解説を加えることにします。
話は一貫して長太郎視点だったって、気付きましたか?
話の筋としては、二人はわざと入れ替わって生活してみたものの、いつの間にかどっからが冗談でどこまでが本気なのかわからなくなってしまう。
そして最後のほうではあれよあれよという間に二人は完全に入れ替わってしまう。
でも気付いたらもとに戻っている。なんじゃこれ。曖昧なスイッチ。
みたいなかんじです。解説になってんのかこれ? 余計わけわからんくなったような気もする。まあいいか、まあいいや(←いんだ)
結局長太郎は、長太郎でいながら宍戸さんの人格に完全に入れ替わることで、宍戸さんが決して口に出さなかった不満とか、察してほしいと思われていたこととかに気付く。そういうことが結局の結論になるのかな?なんだか身もふたもないような気がするのはなぜだろう。
まあいい(いんだ)
ここまで長々とお付き合いくださいまして、どうもありがとうございました。
これからまたわけの分からない意味不明度数まっくすの小説を書くことがあるだろうと思われますが、その時もどうぞお付き合い下さいませ。
それでは、また次回。
【沸レ】
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